禁煙治療のためのニコレットに害があるなんて・・・
禁煙治療のためのニコレットに害があるなんて・・・

今や禁煙外来も出来るなど医療による喫煙治療が進んでいる中、その治療のためのニコレットに害があることを当サイトは指摘します

医薬品による被害に国から保険は出ないの?

医薬品は安全だという考えは大きな間違いです。
症状等を改善する効果がある反面、常に危険もあるのです。
そのことを副作用と言います。
ですから、必ず用法・用量を守って使用しなければならないのです。
ただ、用法・用量を守って使用していても、副作用が生じてしまう場合があります。

そんな時は、どうすれば良いのか。
医薬品による健康被害を、メーカー等に損害賠償請求することは可能です。
ただ、可能であっても実際には非常に困難なこととなります。
その医薬品が国が許可したものであるのならば、国に責任があるのだから国から保険がおりるという考えは、とても真っ当な考えですが、これも実際には困難です。
そもそも、メーカー等は予め副作用の報告、説明等をしていますので、医薬品は健康を必ずしも保障しているわけではないのです。
ですから、損害賠償請求等をすることは困難なのです。

では、泣き寝入りするしかないということになってしまいますが、そういったことでもないのです。
医薬品副作用被害者救済制度というものがあります。
この制度を利用すれば、かかる医療費等が給付されることとなります。
但し、当然、用法・用量を守った使用に限ります。
また、救済の対象外となる医薬品もありますし、対象の医薬品でも状況によって救済の対象外になる場合があります。